さらに
    絞り込む
    該当プラン数 1
    最近チェックしたプラン

    台湾旅行で食べたいかき氷!雪花氷など種類別の名前・特徴と現地の有名店まとめ

    かき氷

    台湾スイーツの定番・台湾かき氷とは?

    悩む 女性

    台湾旅行で絶対に外せないグルメのひとつが「台湾かき氷」です。

    このコラムでは、種類・名前・定番トッピング・現地の有名店まで、台湾かき氷の魅力をまるごと紹介します。

    初めて台湾を訪れる方もリピーターの方も、ぜひ参考にしてみてください!

    この記事はこんな方に…
    ◆ 台湾旅行でかき氷を食べたい方
    ◆ 台湾かき氷の違いを知りたい方
    ◆ 台北で行くべきかき氷の有名店を探している方
    ◆ マンゴーかき氷が食べられる時期を知りたい方

    台湾のおすすめ
    ツアーランキングはこちら

     

    台湾かき氷の種類と名前を一覧で紹介

    特徴

    台湾かき氷にはいくつかの種類があり、食感や見た目がそれぞれ異なります

    旅行前に名前と特徴を押さえておくと、現地でのメニュー選びがぐっと楽しくなりますよ。

     

    雪花氷(シュエホアビン)

    雪花氷

    台湾かき氷の中でも特に人気が高いのが「雪花氷」です。

    牛乳や豆乳などを凍らせてから薄く削るため、まるで雪のようにふわふわとした口どけが特徴。

    口に入れた瞬間にとろけるような食感は、一度食べたら忘れられません。

    マンゴーや苺などのフルーツをたっぷりのせたものがSNSでも人気を集めています。

     

    剉冰(ツォービン)

    剉冰 かき氷

    剉冰は台湾の伝統的なかき氷で、粗めの氷が特徴です。

    シャリシャリとした食感があり、小豆・緑豆・タピオカなどの具材をたっぷりのせて食べるスタイルが主流。

    屋台や夜市でも気軽に楽しめ、価格もリーズナブルです。

    ↓夜市について詳しくはこちら↓

    夜に楽しめる!
    おすすめツアーはこちら

     

    綿花冰(ミェンホアビン)

    かき氷

    「綿花冰」は、その名の通り綿のようにふんわりとした食感が楽しめるかき氷です。

    雪花氷と似ていますが、より軽くて空気を含んだような仕上がりが特徴。

    風味も豊かで、ミルクや抹茶、黒糖など多彩なフレーバーが揃っています。

    見た目のボリューム感もあり、食べ応えも充分です。

     

    八宝氷(バーバオビン)

    かき氷 八寶冰 八宝氷

    「八宝氷」は、8種類以上の具材をのせた具だくさんのかき氷です。

    芋圓・仙草・愛玉・小豆・緑豆・タピオカ・ピーナッツなど、さまざまなトッピングを一度に楽しめるのが魅力。

    「八宝」とは「たくさんの宝」という意味で、食べるたびに異なる食感や甘さが楽しめます。

     

    芋圓氷(ユーユェンビン)

    かき氷 芋圓氷

    「芋圓氷」は、タロイモや紫芋などで作ったもちもちの団子「芋圓」をたっぷりのせたかき氷です。

    芋圓は九份発祥のスイーツとして有名で、カラフルな見た目も人気の理由のひとつ。

    もちもちとした食感と、ほんのり甘い芋の風味がかき氷と絶妙にマッチします。九份を訪れた際にはぜひ味わってほしい一杯です。

    九份観光ツアーはこちら

     

    台湾かき氷の
    定番トッピング・具材まとめ

    豆花店のトッピング

    台湾かき氷の楽しみのひとつが、豊富なトッピング選びです。

    日本ではあまり馴染みのない食材も多く、組み合わせ次第で自分だけの一杯が完成します。

     

    芋圓(タロイモ団子)

    芋圓

    芋圓はタロイモや紫芋・さつまいもなどを練り込んで作る、台湾を代表する団子です。

    もちもちとした弾力ある食感が特徴で、温かいものと冷たいものの両方で楽しめます。色もカラフルで見た目のアクセントにもなりますよ。

     

    仙草(センソウ)

    仙草ゼリー

    仙草はシソ科の植物から作るゼリー状の食材で、独特のほろ苦さとすっきりした後味が特徴です。

    黒くて寒天に似た見た目で、台湾の甘味によく使われます。

    かき氷にのせると甘いシロップとのバランスがよく、全体をさっぱりとまとめてくれます。

     

    愛玉(オーギョーチィ)

    愛玉(オーギョーチー)

    愛玉はイチジク科の植物の種子から作る、台湾独自のゼリーです。

    淡いオレンジ色で、プルプルとした柔らかい食感が魅力。

    レモン汁と合わせてさっぱり食べるのが定番で、かき氷にのせるとフルーティーな酸味がアクセントになります。

     

    新鮮フルーツ各種

    芒果冰 マンゴーかき氷

    台湾かき氷のトッピングとして外せないのが、新鮮なフルーツです。

    特にマンゴーは台湾産の甘みと香りが格別で、マンゴーかき氷を目当てに訪れる旅行者も多いほど。

    フルーツのジューシーさとふわふわの氷の組み合わせは、暑い台湾にぴったりです。

     

    現地で行くべき!
    台湾かき氷の有名なお店5選

    ピックアップ 厳選

    台北には数えきれないほどのかき氷店がありますが、その中でも特に人気の高い5店をご紹介します。

    それぞれ個性が異なるので、気になる店を目指して食べ歩きを楽しんでみてください!

     

    冰讃(ビンザン)

    日本人旅行者の間で特に知名度の高いかき氷店である「冰讃」。

    毎年4月中旬から10月末までの期間限定で営業し、旬の台湾産マンゴーをふんだんに使った「芒果雪花冰」が看板メニューです。

    行列必至の人気店ですが、回転が早いので思ったより待たずに食べられることも多いですよ。

    冰讃(ビンザン)の基本情報
    ◆所在地:No. 2, Shuanglian St, Shuanglian Village, Datong District, Taipei City, 台湾 103
    ◆アクセス:台北駅から電車で約10分

     

    思慕昔(スムージー)

    永康街エリアにある「思慕昔」は、ボリューム満点のマンゴーかき氷で有名な人気店。

    日本語メニューも用意されているので、初めての台湾旅行でも安心して注文できます。

    思慕昔(スムージー)の基本情報
    ◆所在地:No. 15號, Yongkang St, Da’an District, Taipei City, 台湾 106
    ◆アクセス:台北駅から電車で約10分

     

    豆花荘(ドウホァジュアン)

    寧夏夜市近くにある「豆花荘」は、豆乳を固めた豆花(トウファ)をのせた台湾伝統スイーツが楽しめるお店です。

    さっぱりとした優しい甘さで、小豆・白玉・緑豆などのトッピングとの相性も抜群。

    行列が少なく気軽に入れる雰囲気もあり、夜市の食べ歩きと合わせて立ち寄るのにぴったりのお店です。

    豆花荘(ドウホァジュアン)の基本情報
    ◆所在地:No. 49號, Ningxia Rd, Shuanglian Village, Datong District, Taipei City, 台湾 103
    ◆アクセス:台北駅から電車で約15分

     

    辛發亭(シンファーティン)

    士林夜市の近くに店を構える「辛發亭」では、豊富なトッピングに加え、抹茶味やコーヒー味などの味付き氷を楽しめます。

    深夜まで営業しており、夜市観光のついでにふらっと立ち寄れる気軽さも人気の理由です。

    辛發亭(シンファーティン)の基本情報
    ◆所在地:No. 1號, Anping St, Renyong Village, Shilin District, Taipei City, 台湾 111
    ◆アクセス:台北駅から電車で約20分

     

    金雞母(ジンジーム)永康店

    「金雞母」永康店は、伝統的なかき氷とは一線を画す創作系かき氷が楽しめるユニークなお店です。

    目の前でガスバーナーを使って仕上げる「焼き氷」は、見た目のパフォーマンスも含めて大きな話題に。

    永康街エリアに位置しており、おしゃれなカフェが並ぶ街並みを散策しながら訪れるのがおすすめです。

    金雞母(ジンジーム)永康店の基本情報
    ◆所在地:No. 11號, Lane 7, Lishui St, Yongkang Village, Da’an District, Taipei City, 台湾 106
    ◆アクセス:台北駅から電車で約15分

     

    台湾かき氷を食べるときの注意点・
    現地での楽しみ方

    確認 チェック

    台湾のかき氷を思いきり楽しむために、知っておきたい注意点や現地ならではのポイントをまとめました。

    事前に頭に入れておくとスムーズに楽しめますよ。

     

    衛生面は大丈夫?

    台湾のかき氷店は基本的に衛生管理がしっかりしている店が多いですが、屋台や夜市では店選びに少し注意が必要です。

    行列ができている人気店は回転が早く新鮮なことが多いので、安心して食べやすいですよ。

     

    注文方法・日本語は通じる?

    人気観光エリアの有名店では、日本語メニューを用意していたり、日本語が話せるスタッフがいる場合もあります。

    言葉が不安な場合はメニューの写真を指差すだけで注文できることがほとんどなので、心配しすぎなくて大丈夫です。

    トッピングはガラスケースの食材を指差しで選ぶスタイルのお店も多く、直感的に選べるのも台湾かき氷の楽しいところです。

     

    台湾のかき氷に関するよくある質問
    (FAQ)

    Q.台湾かき氷の「雪花氷」と「剉冰」はどう違うのですか?

    雪花氷(シュエホアビン)は牛乳や豆乳などを凍らせてから薄く削ったふわふわ食感のかき氷で、口の中でとろけるような口どけが特徴です。一方、剉冰(ツォービン)は水を凍らせた粗めの氷を使う伝統的なスタイルで、シャリシャリとした食感が楽しめます。価格は剉冰の方がリーズナブルなことが多く、夜市や屋台でも気軽に食べられます。

    Q.台湾かき氷のマンゴーかき氷はいつ頃食べられますか?

    台湾産マンゴーの旬は主に4月中旬から10月末頃までで、この時期に新鮮なマンゴーを使ったかき氷が楽しめます。冰讃(ビンザン)のように旬の時期だけ営業する期間限定店もあります。旬のピークは6〜7月で、この時期が最もジューシーで甘いマンゴーかき氷を味わえるベストシーズンです。

    Q.台湾かき氷店での注文は日本語でできますか?

    永康街や士林夜市周辺など観光客が多いエリアの有名店では、日本語メニューを用意しているお店や日本語対応できるスタッフがいる場合があります。言葉に不安がある場合はメニューの写真を指差すだけで注文できるお店がほとんどです。トッピングもガラスケースの食材を指差しで選べるスタイルのお店が多いので、言葉の壁を感じず楽しめますよ。

     

    まとめ

    食事 女性

    台湾かき氷は、種類・トッピング・お店のバリエーションが豊富で、何度訪れても新しい発見がある奥深いグルメ

    ふわふわ食感や、トッピングの豊富さは、現地でしか味わえない格別の体験です。

    今回ご紹介した有名店をめぐりながら、自分だけのお気に入りを見つけてみてください。

    台湾旅行の思い出に、かき氷の食べ歩きをぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか!

    ↓あわせて読みたい記事はこちら↓

    -この記事をシェアする-
    R.Iwai

    条件から探す

    予約から参加の流れ

    • 予約から参加の流れ ツアーを探す

      ツアーを探す

      時間帯や体験内容から
      希望のツアーを選択♪

    • 予約から参加の流れ プランを予約

      プランを予約

      日付や人数、オプション
      などを選んで申し込み!

    • 予約から参加の流れ メールを確認

      メールを確認

      予約完了後、メールで
      詳細が届きます☆

    • 予約から参加の流れ ツアーに参加

      ツアーに参加

      あとは参加するだけ!
      思いきり楽しもう♪

    メガホンのアイコン
    ハンドルのアイコン
    -この記事をシェアする-