台湾の1月の気温と服装は?旅費・観光・旧正月イベントまで徹底解説
目次
台湾の1月はどんな季節?
気候の基本を押さえよう

台湾の1月は、北部と南部で気候がまったく異なります。
台北など北部は曇りや雨の日が多くひんやりとした冬らしい気候ですが、高雄など南部は晴れの日が多く、日中は半袖でも過ごせるほど温暖です。
旅行前にエリアごとの気候を把握しておくと、服装や観光プランがグッと立てやすくなりますよ。
◆ 台北・高雄など地域ごとの気候の違いを知りたい方
◆ 旧正月(春節)期間中の台湾旅行を検討している方
◆ 台湾1月の旅費や観光スポットの情報を探している方
台湾1月の気温と
天気を地域別にチェック

台湾は南北に細長い島のため、1月の気温は地域によってかなり差があります。
旅先のエリアに合わせて準備を整えましょう。
⬇︎台湾の年間の天気についてもっと詳しく
台湾の天気を月別・年間で解説!台北の服装選びから10日間予報の活用法まで旅行前に知っておきたいこと目次1 台湾の天気を旅行前にチェックしよう2 台湾・台北の年間気候と季節の特徴2.1 春(3〜5月)の気候と特徴2.2 夏(6〜8月)の気候と特徴2.3 秋(9〜11月)の気候と特徴2.4 冬(12〜2月)の気候と特徴3 […]
台北の1月の気温と天気

台北の1月の平均気温は最高約16℃・最低約12℃前後。
体感温度はさらに低く感じることも多く、日本の春先のような肌寒さがあります。
雨や曇りの日が多く、湿度も高めなのでじっとりとした冷えを感じることも。観光中にさっと羽織れる防寒着は必須です。
高雄の1月の気温と天気

高雄の1月の平均気温は最高約24℃・最低約16℃ほどで、台湾南部は1月でも温暖です。
晴れの日が多く、日中は汗ばむこともあるほど。
朝晩は少し冷えるので薄手のジャケットがあると安心ですが、日本の真冬のような防寒具は基本的に不要です。
台中・台南の1月の気温と天気

台中の1月の平均気温は最高約20℃・最低約13℃、台南は最高約22℃・最低約14℃ほど。
台北より温かく、高雄より少し涼しいイメージです。台中は曇りや雨の日もありますが、台南は比較的晴れやすく観光向きのエリアです。
台東・花蓮の1月の気温と天気

台東・花蓮は台湾東部に位置し、1月の平均気温は最高約21℃・最低約14℃程度。
山岳地帯が近く、風が吹くと体感温度が下がることもあります。晴れの日も多く、冬でも大自然の景観を楽しめる魅力的なエリアです。
台湾1月の服装はどうする?
日本からの持ち物リスト

台湾1月の服装は、訪れるエリアによって大きく変わります。北部と南部でまったく異なる準備が必要なので、旅程に合わせてしっかり確認しておきましょう。
台北・北部エリアの服装の目安
台北では、長袖のトップスにカーディガンやフリース、さらに薄手のアウターを重ね着するスタイルがおすすめです。
雨が多いため、折りたたみ傘や防水のアウターがあると便利。気温が10℃を下回る日もあるため、マフラーや手袋を持っておくと安心ですよ。
高雄・南部エリアの服装の目安
高雄など南部では、日中はTシャツ1枚でも十分な日もあります。
ただし朝晩の冷え込みに備えて、薄手のジャケットや長袖は1枚用意しておきましょう。日差しが強い日もあるので、UVカット対策もあわせて準備しておくと◎です。
現地で役立つ持ち物・アイテム
北部・南部共通で持っておきたいアイテムをまとめました。折りたたみ傘は台北では特に必需品。
台湾は屋台や市場が多く、歩き回る機会が多いので歩きやすいスニーカーもマストです。
また、台湾のコンビニやドラッグストアでも日用品は揃うので、荷物は軽めにまとめるのがおすすめです。
台湾1月の旧正月イベントと観光情報

台湾では旧正月(春節)が最大のイベントです。
1月下旬〜2月にかけて賑やかな祭りや行事が各地で開催されるため、旅行のタイミングをうまく合わせると特別な体験ができます。
2027年の旧正月はいつ?注意点も解説
2027年の旧正月(春節)は2月6日(土)です。
前後を含めた2月5日(金)〜2月11日(木)の7連休が見込まれており、台湾全土で家族が集まる最大のお祝いムードに包まれます。
一方で、多くの飲食店や商店が休業するため、旅行中の食事や買い物には注意が必要です。事前に営業状況を確認しておくと安心です。
台湾1月の旅費はどのくらい?
航空券・ホテル・食費の目安

台湾は日本から近くコスパの高い旅行先として人気ですが、1月は旧正月シーズンと重なるため時期によって旅費が変動します。
あらかじめ相場を把握して予算を立てておきましょう。
航空券の相場と格安で行くコツ

日本〜台湾間の航空券は、LCCを利用すれば往復2〜4万円程度から見つかることもあります。
ただし旧正月前後は需要が高まり、価格が上がりやすい傾向があります。早めに予約するほど安く抑えられるので、旅行の2〜3ヶ月前には航空券を確保しておくのがおすすめです。
ホテル・宿泊費の目安

台北市内のビジネスホテルは1泊5,000〜10,000円前後が目安。
旧正月の連休期間中は価格が上がりやすいため、早めの予約が肝心です。
ゲストハウスやホステルなら1泊2,000〜4,000円程度から探すことができ、バジェット旅行にも対応しています。
食費・交通費・お土産代の目安

台湾は食費が安く、屋台やローカル食堂なら1食200〜400円程度で十分お腹いっぱい食べられます。
市内の移動はMRT(地下鉄)やバスが安く便利で、交通費は1日500〜1,000円程度が目安。
お土産はパイナップルケーキや台湾茶などが人気で、3,000〜5,000円あれば十分揃えられますよ。
台湾1月旅行でよくある疑問と注意点

初めて1月の台湾を訪れる方が気になるポイントをまとめました。事前に確認しておくと、旅行中のトラブルを防げます。
1月の台湾は雨が多い?傘は必要?
台北など北部エリアは1月に雨の日が多く、月間降水日数は10日以上になることも珍しくありません。
折りたたみ傘は必ず持参しましょう。一方、高雄など南部は晴れの日が多く、傘が活躍する場面は少なめです。旅先のエリアに合わせて雨対策を考えておくと安心です。
旧正月期間中の営業状況と注意点
旧正月の連休中は、地元の飲食店や商店の多くが数日間休業します。
観光地周辺のお店や大型チェーン・コンビニは営業していることが多いですが、訪れたいお店は事前に営業状況を調べておくのが賢明です。
また、旧正月前後は国内移動の交通機関が混雑しやすいため、長距離移動の予約も早めに済ませておきましょう。
台湾1月の気温・旅行に
関するよくある質問(FAQ)
訪れるエリアによって異なります。台北など北部では長袖+カーディガン+薄手のアウターの重ね着がおすすめで、マフラーや折りたたみ傘もあると安心です。高雄など南部は日中Tシャツ1枚でも過ごせるほど温暖なので、薄手のジャケットを1枚プラスする程度で十分です。
旧正月(春節)期間中は各地でランタンフェスティバルや伝統行事が楽しめる特別な時期ですが、多くの飲食店や商店が数日間休業し、交通機関も混雑します。イベントを楽しみたい方にはおすすめですが、食事や移動の計画は事前にしっかり立てておくことが大切です。
LCC利用の場合、航空券は往復2〜4万円程度が目安です。宿泊費は台北のビジネスホテルで1泊5,000〜10,000円前後、食費は屋台やローカル食堂なら1食200〜400円と非常にリーズナブルです。3泊4日の場合、トータルで7〜15万円程度を目安に計画すると良いでしょう。
まとめ

台湾の1月は、北部と南部で気候や服装がまったく異なります。
台北では防寒・雨対策を万全に、高雄では軽めの服装で快適に観光を楽しめます。
旧正月シーズンは特別なイベントが多い反面、休業店舗や混雑にも注意が必要です。
旅費の相場を把握し、早めに航空券・ホテルを予約して、ぜひ素敵な台湾旅行を楽しんでください!
⬇︎あわせて読みたい記事はこちら
台湾夜市どこに行く?初心者必見のおすすめスポット&定番グルメを一挙紹介目次1 台湾夜市とは?読み方と基本的な楽しみ方2 台湾夜市ランキング!エリア別おすすめスポット7選2.1 士林夜市(台北)2.2 饒河街観光夜市(台北)2.3 逢甲夜市(台中)2.4 六合夜市(高雄)2.5 花園夜市(台 […]
台湾お土産!女性に人気の食べ物・雑貨・コスメのおすすめランキング10選目次1 台湾お土産選びで失敗しないために 知っておきたいこと2 台湾お土産おすすめ10選2.1 鳳梨酥(パイナップルケーキ)2.2 ヌガークッキー2.3 タロイモ菓子2.4 台湾カステラ2.5 太陽餅2.6 故宮博物院グ […]




